自動車保険 親 見直し

親の自動車保険を把握していますか?親の事故は子にも・・・

親が車を運転しているという方で、両親とも高齢者(60歳、65歳、70歳を区切りに)になっているという方は・・・親の自動車保険がどのようなタイプに加入しているか把握していますでしょうか??

 

あなたの親が事故を起こした場合・・子供であるあなたにも甚大な影響がある可能性があります。

 

最近、高齢者・老人の自動車事故、しかも物損の自損事故ならまだマシですが、通学途中の子供に人身事故を起こしたり、ブレーキとアクセルを踏み間違えてスーパーやガソリンスタンド、コンビンニ、病院にノーブレーキで突っ込んで建物を破壊するなど、高齢者、認知症を患っている老人の車の事故が増えています。

 

 

 

高齢になると自動車保険は運転技術や確認能力の低下があるとされ、自動車保険も高く設定されるようになっていますが・・・、親世代の方々は自動車保険がもったいない、運転はまだまだ大丈夫、自分には関係ないと考えている自信過剰な方が20代、30代、40代に比べてかなり多いようです。

 

もし、自分の両親が大きな事故を起こしたら・・・、そう考えただけでも恐ろしいですが、その場合も事故に関わる費用、お金、賠償金、慰謝料、治療費、入院費、休業補償費用、公的費用の支払い・・・更に実家の住宅ローンがまだ残っている、親には借金が残っているなどなど合った場合・・・自賠責保険や低額の自動車保険ではまかないきれない可能性もあります。

 

その場合、濃い親族である自分たちにも賠償や補償の請求が来る可能性もあります。

 

親が自動車の運転をしていて、高齢者に近い年齢になった、運転の技術が心配、イライラしたり怒りっぽくなった、認知症のような行動や言動が目立つという方は「自動車保険の見直し」を早急にしておきましょう。

 

また、運転技術そのものが危険、不安、持病があってクスリ等を飲む必要があるという方は「運転免許の自主返納」を話し合い、車の運転をやめて、タクシーやバスなどの公共移動機関を利用するなどをススメましょう。

 

自分自身もですが、親世代の事故や事件が多いことを考えると、まずは親の自動車保険の見直しと運転技術そのもののチェックをして、何かが起こったときに自分たちの家族と親の生活を守ることを考えておくことが大事ですよ。

 

↓親と一緒に自動車保険を見直してみてください。

親だけで自動車保険をチェックさせず、一緒に安心できる自動車保険を選びましょう。
自動車保険の年額によっては自動車免許の返納を考えるきっかけになるかもしれません。

 

 

⇒ 自動車保険一括見積もり【無料】

 

 

運転免許の自主返納について

親世代の方に自動車の免許を返納してくれ!とお願いすると確実に反発されます。

 

その場合は、自動車がなくても今の生活やライフスタイルに問題がない!ということを体験するということをしてみてみるとよいです。

 

たとえば、タクシー、バスなどの公共交通機関のみでなく、レンタカーもあるし、カーシェアリングもあるよ!(必要なときにはとりあえず車を借りる)ということから、じょじょに免許の返納を考えてもらうということもアリです。

 

車を所有するよりも、必要なときだけ借りるということができるとわかると、やはり自分の運転技術も衰えていて不安を持っていると気づくことも多いようです。ですので、自動車免許、運転免許の自主返納の前に、まず所有している車を処分し、必要なときに借りる・・・。

 

そうすると車がそこまで必要ないかも・・・・と考えたら、運転免許の返納もしておこう・・・という判断もしやすいかもしれませんね。

 

↓東京都の警察HPで運転免許自主返納についてです
わかりやすくまとめられているので、チェックしてみてくださいませ。

 

運転免許の自主返納をサポート 警視庁 - 東京都

⇒ 運転免許の自主返納について


最低限契約しておきたい自動車保険内容

最低限、補償しておきたい自動車保険をご紹介しておきます。他人、自分、家族のことを考えて慎重な補償プランを組みましょう!

 

基本は社会的責任を果たし、自己防衛をすること。車によって他人の健康や人生、財産を奪うような事態が起こった場合、自分の健康や人生、財産に影響がでる場合のことを考えて慎重に安心できる自動車保険を組み立てましょう。

 

対人賠償保険は必ず無制限!

 

必ず加入しておきたいのが、対人賠償保険の無制限補償です。
もしあなたの運転する車が他人の人生を奪い取る事態が起こったら・・・。民事裁判、刑事裁判、賠償額・・・・。確実に法律で定められている自賠責保険だけでは不足します。不幸にして事故を起こしてしまったとき、被害者やその家族へのせめてもの償いとして、任意保険の対人賠償保険で充分な賠償資力を備えておくことが必要です。

 

交通事故賠償に関する人身事故の主な高額判決例は下記の通りです。
事故後の後遺症:(認定総損害額)2億9,737万円、(被害者職業・性別)会社役員・男性40歳
その他、事故後の後遺症、被害者の死亡などで2億円を超える高額判決例があります。

「対人賠償保険は必ず無制限補償」を選びましょう!!

 

その他は以下を参考にどうぞ。あくまで管理人が考える最低限度必要と思われる自動車保険内容です!!契約の際はご自分の判断でお選び下さい!

 

・対人賠償保険は無制限補償〜 被害者への補償
事故などを起こした場合の対人に対する補償です。対人賠償保険は「無制限」とすることをオススメします。

 

・搭乗者損害保険は1000万円〜 自分や同乗者の補償
もし、大事な家族、友人、職場の仲間が同乗している際に事故などに巻き込まれたら・・・・。大事な家族、友人、仲間を守る補償です。もちろん運転手も補償対象です。

 

・対物賠償保険は500万円〜 他人の車・財産の破損を補償
他人の車や財産を破損させてしまった場合の補償です。500万円〜無制限までの補償があります。

 

しっかりとした自動車保険はいざというとき、自分だけでなく愛する家族も守ってくれます。車を運転するという「社会的な責任」を負っているということを忘れず、出来るだけ慎重に安全を考えた自動車保険を組み立てましょう!!

 

 

⇒ 自動車保険一括見積もり【無料】

 

対人賠償保険は必ず無制限! 他人を死傷させた場合の補償
搭乗者損害保険は1000万円〜 自分や同乗者の補償
対物賠償保険は500万円〜 他人の車・財産の破損を補償

 

自賠責保険(法律で加入が義務付けされているので強制加入)では対人賠償のみで対物は補償されていません。もしもの場合、自賠責ですと、対人死亡最高額:3000万円 、対人後遺障害限度額:3000万円 、対人ケガ限度額:120万円 の補償がありますが自賠責だけでは確実に不足すると思われます。
必ず任意の自動車保険に加入しましょう。

 

※上記はあくまで管理人が考える最低限の自動車保険プランです。
※自動車保険はご自分の責任と判断での加入となります。

 

ネットでの自動車保険のほうがラクで管理しやすいです。

私がインターネットでの自動車保険にしたのは理由があります。
昨年までは代理店と保険事務所での契約でした。よくある知り合い経由の自動車保険加入だったのです。

 

しかしいざ契約してみると保険内容の詳しい説明もなく、しかも契約当初は安く抑えたつもりの保険料が2年目からはアップしていくという内容でした。うそぉーって感じでした!

 

私の代理店の方は、私と別な顧客が同時に事故した場合、必ず私を優先して事故処理してくれるのかという疑問も湧き始めました。私の契約していた代理店は少人数だったのです。実際に電話をかけたときには、代理店の担当者は「今、船で海釣りをしているから対応が難しい」と携帯電話で答えました。しょせん、保険の代理店なんてこんなものか・・・と思いました。

 

但し、相手が大口であったり、地元の権力者の場合には、手の平を返したように動きます。(地元の知人の保険代理店経営者談)自動車保険代理店の皆さんが全てそうでないことを祈るばかりです。)

 

そこでよーくネット契約の自動車保険のサポートや料金体系のことを調べて、考えてみると以下のことがわかりました。

 

ネットで契約できる自動車保険のメリットをピックアップしています!
簡単に言うと↓がメリットです。

 

■お買い物感覚で補償や特約、割引の 【自動車保険料が一目で】 わかる。
■【一括で複数自動車保険の無料見積もり】 請求ができ比較ができる。
■ネット契約ならではの 【特典、割引、サービス】 を行う自動車保険が多い。
■自動車保険のクレジットカード決済で、【クレジットカード ポイント】 が貯まる。
■ネット契約でも補償の内容、緊急時の対応などは全く同じ。

 

親世代の場合、事故の可能性はかなり高いので・・・自動車保険はサポート体制も含めてキチンと選ぶようにしましょうね。

JAFに入っていますか?

JAFのサービスでドライブを快適に!

自動車保険以外にも「JAF」に加入しておけば、保険に頼らなくても安心で価格もお得ですよ!「バッテリー上がり」「キーの閉じこみ」「タイヤのパンク」などの路上でのトラブルを全国ネット年中無休24時間体制でカーライフをサポートします。

 

ちなみに、ハイブリッドカー、電気自動車の場合、バッテリー系の故障が起きた場合、普通のエンジンのみの車と違い、全く動かすことができません。
ハイブリッドカー、電気自動車にお乗りの方で、高速道路をよく運転する方はJAFへの入会が安心です!

 

車による事故や緊急事態はいつ何時起こるかわかりません。また自分が加害者になる、被害者になることもあります。自動車保険に入っているから安心!ということではなくあくまで自分の知識と正しい判断が求められます。

 

※自動車保険に加入の際、緊急対応、事故処理の体制が充実しているかも気になります。
各社のロードサービスには差がありますので、いざという時にどう動いてくれるかチェックしておきましょう。

 

>> JAFの入会、公式サイトでの詳細内容はコチラ!

 

  • SEOブログパーツ