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自動車保険特約の内容一覧


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自動車保険における特約は、各自動車保険商品の違いです。

損害賠償保険という各社同一の商品における付属商品といったものです。各保険会社とも独自色を出していきたいという意向がありますので、色々な特約があります。



自動車保険は基本ベース、特約で補償を厚くする

昨今の自動車保険の流れは2つに大別されます。


1・多くの特約を付加できるが保険料は高い自動車保険

主に家族を持っている、経営者、個人事業主、車を多く利用する機会の多い場合の自動車保険です。基本の自動車保険を押さえて安心と安全をメインに考えている場合は特約を多く利用しましょう。基本的な自動車保険プランはこちら。


2・特約を極力外し安さがメインとなる自動車保険

安さをメインとしている自動車保険です。大手損保も参入していますので、基本的な自動車保険プランをしっかり押さえたうえで、サービス比較など満足いく自動車保険を選ぶことが重要です。


補償額と自動車保険支払い額のバランスをしっかり考えて、無理のない範囲で厚い補償の自動車保険に加入してくださいね!自分が原因となる事故などをおこさないよう、気をつけて運転することが自動車保険を一番安くする方法です!


特約種類 内容
全年齢担保特約 運転する人の年齢を問わず補償。当然、保険料は高くなる。但し、運転する人が固定されていない場合は全年齢対応の保険として必ずこちらに。
21才未満不担保特約 21才未満が運転をおこした交通事故は補償されない。逆21才以上であれば見直しで保険料は安くなる。
26才未満不担保特約 26才未満が運転をおこした交通事故は補償されない。逆に26才以上であれば見直しで保険料は安くなる。
30才未満不担保特約 30才未満が運転をおこした交通事故は補償されない。逆に30才以上であれば見直しで保険料は安くなる。
35才未満不担保特約 35才未満が運転をおこした交通事故は補償されない。逆に35才以上であれば見直しで保険料は安くなる。
人身傷害補償特約 自分や同乗者が、自動車事故によりケガまたは死亡した場合に、過失割合(事故の責任割合)にかかわらず、保険金額の範囲内で全額補償される特約。
重度後遺障害特約 事故による重度後遺傷害で要介護状態になったとき、人身傷害補償保険の2倍を限度として保険金が補償される特約。各保険会社で内容が異なる。
車両全損時諸費用保険金特約 契約車両が全損になった時に、買い替えにかかる登録料等の諸費用を補うものとして、車両保険金額の10%(20万円限度)が補償される特約。
等級プロテクト特約 交通事故を起こして自分の保険を使うと保険等級が下がり保険料負担が多くなるが、1回だけなら翌年の等級が下がらない特約。
事故付随費用担保特約 事故や故障によって車が走行不能になった場合などに、車両保険で補償する直接損害・間接損害以外の損害をさらに広く補償するための特約。
子供特約 年令制限を外して全年齢を担保する契約として高い保険料となるところ、比較的安い保険料で子供の事故を補償する特約。親子で利用する車にオススメ。事故の際の代車費用問題はこれでクリアに。
他車運転危険担保特約 他人から借りた車で事故を起こした場合、貸主ではなく自分の保険から優先的に保険金を支払うことができる特約。
臨時運転者特約 家族や従業員以外の第三者のみが対象で、運転者の年齢条件に関係なく補償される特約。
家族の負担をサポート 介護費用担保特約」「育英資金等担保特約」「ホームヘルパー費用担保特約」など、事故で死亡または後遺障害が生じたときの、家族の負担をサポートする特約
日常生活賠償責任担保特約 偶然の事故(自動車にまつわる事故以外)で、他人に損害を与えて法律上の賠償責任を負った場合に保険金が補償される特約。
新車取得費用担保特約 契約時に設定した価格を限度として新車の購入費用の補償を受けられる特約。
協定保険価額特約 契約時に車両標準価格表などを基準に市場販売価格(時価額)で設定し、修理不可能な場合に支払う保険金の限度額が補償される特約。
身の回り品担保特約 個人の所有物が交通事故で損害を受けたときの補償特約。高額品を運ぶ車などにオススメ。
弁護士費用等補償特約 民事訴訟となった際にかかる弁護士費用を補償する特約。
地震・噴火・津波危険(車両損害)担保特約 地震・噴火・津波危険(車両損害)で車両に損害が生じた場合、車両保険の保険金が補償される特約。(通常の車両保険は、水害や風災による車両損害は補償)


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